マイクロソフト関連のパソコン資格2

マイクロソフトオフィス製品の使用方法を指導するインストラクター向けの資格は「マイクロソフト オフィシャル トレーナー」です。
このマイクロソフト オフィシャル トレーナーの実技試験に「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」が採用されています。
つまり「マイクロソフト オフィシャル トレーナー」の資格を取得したい人は、まず「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」に合格する必要があるということです。
エクセルのトレーナー資格が欲しい人はエクセルのスペシャリストの合格が、ワードのトレーナー資格が欲しい人はワードのスペシャリストの合格が必要となります。
そのため、最新バージョンが発売されるたびに、パソコン教室のインストラクターが受験するようです。
また、インストラクター達は、仕事の幅を広げるために、ワード、エクセル、パワーポイントなど多くの科目に挑戦していくようです。

マイクロソフト オフィス スペシャリストの試験レベルには、スペシャリストレベルとエキスパートレベルがあります。
スペシャリストレベルは「マイクロソフト オフィス」の基本的な機能を使用して、効率よく事務を行うことができるレベルとなります。
エキスパートレベルは、「マイクロソフト オフィス」を使いこなし、目的や用途に応じてパソコンとソフトの環境設定ができ、高度な機能を駆使して事務をこなすことのできるレベルです。
エキスパートレベルともなると、日常業務におけるパソコンのスペシャリストと呼んでもいいでしょう。


マイクロソフト関連のパソコン資格3

パソコン教室のインストラクターなどに転職や就職を考えているのであれば、マイクロソフト オフィシャル トレーナーの資格を取りましょう。
マイクロソフト製品に関する実技試験に合格する必要があります。
「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」試験に合格後、実際に指導する方法についてのトレーニングを受けると、マイクロソフトによって認定されます。
マイクロソフト オフィシャル トレーナーの資格を有するパソコン教室は「マイクロソフト オフィシャル トレーニングスクール」として認定されます。
マイクロソフトに認められた教室ということになりますので、生徒も集まるでしょう。
そのため、この資格は転職や就職する際は非常に有利となるのです。

この資格には有効期限があるので、この資格者として認定されるためには、最新バージョンか1つ前のバージョンに関する試験合格者であることが必要となるのです。
「マイクロソフト オフィシャル トレーナー」を目指すのであれば、つねに新しいスキルを吸収する必要があります。
だいぶ古いバージョンで試験に合格していても、トレーナーとしては認めてもらえないようです。
パソコン教室のインストラクターが最新バージョンのソフトに関して驚くほど詳しいのは、このあたりに理由があるのでしょう。

インターネットに関するパソコン資格

パソコンを使用してインターネットを使いこなす能力を「ITテラシー」といいます。
ITテラシーを客観的に評価し、この能力の高い人に対して認められる資格を「IC3」といいます。
IC3とは「Internet and Computing Core Certification」の略です。
IC3は、ITテラシーを客観的に評価することを目的として、2002年に策定された資格試験です。

パソコンを使いこなす能力といっても、その分野は多岐に渡り、インターネットが得意であったり、ワープロソフトが得意であったり、さまざまです。
インターネットは十分に使えてもワープロの操作ができない人もいると思います。
ネットサーフィンはいつもしているが、OSについては全く分からない人もいるはずです。
パソコンのソフトは使えても、パソコンのセットアップやフリーズなどのトラブルに対処できない人も多いと思います。
IC3という資格は、パソコンのみならずプリンタなどのハードウェアに関する知識を求めています。
また、ウィンドウズの知識と操作方法に関する能力の高さも求めています。さらにワープロソフトや表計算ソフトに関するスキル、ネットワークに関する知識も必要となります。

IC3資格を取得するためには、さまざまなパソコン環境に適応できる能力と知識が必要となり、パソコンにトラブルが発生した時の対処方法にも詳しくなくてはなりません。
そのため、IC3資格を所持していれば企業からも重宝され、転職や就職に有利といえます。

インターネットに関するパソコン資格2

IC3資格はパソコン初心者や、ソフトウェアは使いこなせるけど、パソコンのハード面に関しての知識が少ないという人にお勧めの資格です。
パソコン初心者は、パソコンに関して「どのようなことを勉強したらいいのか」ということを考えたとき、IC3の学習を通して基本をマスターしてみてはどうでしょうか。
パソコンソフトの知識が豊富な人も、この資格取得の学習を通してパソコンのトラブルに対する対処方法などをマスターしてください。

IC3の試験をクリアすることによって、パソコンのソフトとハードに関する基本知識と操作方法を習得できます。
IC3はパソコン初心者でも、ある程度の勉強をすれば受かる試験で、それほど難しい資格ではないといわれています。
パソコンに関する資格として最初の目標とするには大変良いと思います。
IC3資格を取得後、余裕があれば「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」などを目指すのもいいでしょう。
また、ネットワーク関連の資格にチャレンジしてもいいかもしれません。

IC3資格試験は世界共通の資格試験で試験内容は科学的な分析に基づいてレベルが常に一定に保たれているという特徴があります。
また、パソコンの世界は日進月歩で常に進歩しています。
そのため、2年に1度世界中から関係者が集まって、最新の技術と知識が試験に網羅されるように試験内容が見直されているようです。

パソコン上級者のための資格

マイクロソフト製品に関して高い知識を持ち、レベルの高い技術試験に合格した人にはMCPという資格が贈られます。
MCPとは「Microsoft Certified Professional」の略です。
この資格を持つ人はパソコン上級者に多く、プログラマーやトレーナー、システムエンジニアやシステムインテグレータなどの職業に就く人が多いようです。
パソコンを使用して仕事をしている人が目指す資格であると言えるでしょう。

MCPはMCPプログラム(マイクロソフト認定技術資格制度)をクリアすることで取得できます。
MCPプログラムは日本やアメリカをはじめとして、世界中どこでも実施されています。
試験問題はアメリカで作成されるようですが、試験問題は各国の言葉に翻訳されます。
世界共通の試験であるため、世界中どこで受験しても同じ基準で、難易度も同じとなります。
そのため、この資格を取得していれば世界的に通用するということでもあるのです。

試験方法は、試験会場に用意されたパソコン端末による実技試験となります。
そのため、パソコンによる実習と演習を繰り返す必要があります。試験勉強も異なってきます。
MCP資格には10種類以上の認定資格があり、資格によって認定条件や試験科目が異なります。
能力の向上に応じて、様々な資格が用意されています。
複数のMCP資格を取得することで、さらに上位の資格(MCSAやMCSEなど)を得ることもできるようです。

Webデザインの資格取得

インターネットはここ10年ほどで急速に普及し、パソコンを持っている人のほとんどはインターネットにアクセスした経験があると思います。
最近では、インターネット回線の技術も進歩し、画像や動画をふんだんに使用したホームページもあります。
また、凝りに凝ったデザインではなく、あえてシンプルなデザインを採用するホームページもあります。
ホームページのデザインの幅も年々広がっているということでしょうか。
Webデザインを勉強している人も年々増加していて、それらの人はプロのWebデザイン技術をマスターしたいと思っているようです。

Webデザインを行うためには、イラストレーターやフォトショップなどのソフトを使いこなす必要があります。
ドリームウィーバーなどのソフトを使用していくことも可能であると思いますが、上級者になるには直接記述できる技術が必要となってくるようです。
また、Webデザインはある程度のセンスが必要であると言われています。
しかし、絵画を描くのと違ってセンスに任せて作れるというものでもありません。
パソコンで作成し、ホームページで公開するためには、様々な制約があることも事実です。
このようなことを考えれば、センスがあってもWebデザインで通用するとは限らない、ということでしょうか。

Webデザインの分野の資格取得を通じて、Webデザインの方法をマスターしていきましょう。

Webデザインの資格取得2

Webデザインには、色彩などデザインに関する知識だけでなく、いろいろな知識が必要になってきます。
Webページのレイアウトや配色、ボタンの形状やレイアウト、配置方法など使いやすさに直接関係する事項を一定のルールからはみ出すことなく考えていかなくてはなりません。
プログラムやHTMLのコーディングなどを考えながらデザインする必要もあります。

このようにWebデザインにはデザインに関する知識と技術に加え、創造性なども必要となってきます。
Webデザインと似たような言葉にWebプログラミングもあります。
Webプログラミングでは、Javaなどの言語を駆使してウェブページをデザインしていきます。
掲示板やメール送信などの簡単なものから、インターネットショッピングや会員制のシステムなどの複雑なシステムを作り上げます。
プログラミングとデザインの両方の技術と知識を身につけた人は、Webプロデューサーとも呼ばれ、Webページの製作をコーディネートしていくようです。

最近では多くの会社がホームページを持っています。
そして、これらの会社の多くはホームページの製作を外部に委託しています。
この傾向はますます強まっていくことが予想されます。Web関連の資格取得を通じて、知識を習得しましょう。WebデザインやWebプログラミングの知識と技術を持つ人材は貴重な存在になっていくはずです。

Webデザインの資格取得3

マイクロソフト製品関連の資格などのパソコン資格の場合、その資格を持たないと仕事を回してもらえなかったり就職や転職に際して不利になったりします。
しかし、Webデザインの世界では、Web関連の資格はあまり関係がないようです。
Webデザイン関連の資格を取得しているからといって良いデザインができるということにならないからです。
Webに関する資格試験はさまざまものがありますが、転職や就職に有利になることはないようです。
ではWebデザインの世界ではどのような方法で自分をアピールしていくのでしょうか。
それは、作った作品でアピールしていくようです。
使いやすさ、見栄え、使用している技術など、ウェブページを見るとその実力は判断できるようです。
ある程度のレベルの人が見れば、ソフトウェアを使用して簡単に製作したのか、または細かいところまで意識して自分で書き込んで製作したのかなど、分かるようです。

パソコンでWebデザインをしたい時は、資格取得を目指すのではなく資格取得を通じて自分の能力をアップすると考えたほうがいいようです。
Webデザインはパソコンがあればすぐにでも始めることができます。
インターネットがこれだけ普及した現在では、Webデザインに関する知識を持っている人は重宝されることでしょう。

CAD関係のパソコン資格取得

CADとはパソコンを使用して図面を書くシステムのことをいいます。
「Computer Aided Design」の略で、パソコンなどコンピューターの力を借りてデザインをします。
CADは自動車分野や機械、電気、造船、土木建築など様々な分野で使用されています。

CADの種類は大きく分けて「汎用CAD」と「専用CAD」の2種類があります。
汎用CADとはどの分野にも使用可能なCADで「Auto Cad」が代表的なCADといえるでしょう。
また服飾デザインや造園の設計、3Dの配管図面の作成など、ある専門分野に特化した機能を持つCADを「専用CAD」と呼びます。

以前の設計では製図用の紙に専用のペンを使用して設計を行っていましたが、現在では製図台はパソコンに、専用のペンはマウスに変わってしまいました。

CADの担当者に求められるの能力は、たとえば、機械関係や土木建築関係のCADオペレータは、単に円を描いたり、線を描いたりという能力を習得するだけでは不十分です。
既存の図面の意図するところを読み取る能力や、設計者が描いたスケッチを図面化する能力なども求められます。
一方で、専門分野では設計者自らがCADを駆使して図面を描くことも多いようです。より優れた設計をするためには、CADを使いこなすことも設計者に必要なようです。

CADに関する資格も沢山あり、これらの資格を取得すると、転職や就職に有利となるので、現在CADに携わっている人だけでなく、今後CAD分野の仕事をしたい人も積極的にチャレンジしていきましょう。

CAD関係のパソコン資格取得2

CADシステムは最近では非常に高機能となっていて、パソコンの中で図面を描くだけではありません。
インターネットやLANに接続されているパソコンは、これらのネットワークを利用してデータを共有することも可能となってきました。
例えば、航空宇宙産業などの場合、国際的な分業が進み、CADデータの交換や図面データの添付などは日常茶飯事のようです。
また、3次元CADなども広く利用されるようになり、アメリカのボーイング社などは、航空機の設計において3次元CADを駆使して設計しているようです。

CADは建築関係や機械関係の企業では必須アイテムになっています。
こうした分野の産業は景気の動向に大きく左右されますが、最近の景気回復に伴って求人も増加しているようです。

さらに今後、中小企業や小さな建築事務所なども、より多くのCADシステムを導入していくことが予想され、次第に求人も増加していくと思われます。
CADの資格を持っていることは、このような分野に就職や転職をしたいのであれば非常に有利であると思われます。

CADでは、異なるソフト同士でのデータのやりとりが容易に行えませんので、一つの汎用CADの利用方法をマスターするのではなく、資格取得を通して、他のソフトの操作方法もマスターしたいものです。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。